アレイスター・クロウリー『法の書』
other
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

アレイスター・クロウリー『法の書』

¥2,090 税込

送料についてはこちら

人類滅亡の前兆か? 相次ぐテロと紛争、危機を孕む世界情勢のもとで出版された超弩級の霊界危険文書。全世界を血と炎で浄めるべく地球外生命体エイワズが20世紀最大の魔術師に授けた驚異の黒魔術バイブル。 〜著者紹介〜 アレイスター・クロウリー (アレイスタークロウリー) 1875年~1947年。イギリスの神秘主義者、魔術師。 ケンブリッジ大学在学中に「黄金の夜明け団」に入団。その後世界各国遍歴の旅に出、神秘主義結社を開設して数多くのオカルティズム文献を著述した。 島弘之 (シマヒロユキ) 1956年生まれ。上智大学大学院英語学科博士課程中退。現在、法政大学文学部教授。著書に『〈感想〉というジャンル』(筑摩書房)、訳書にエドワード・サイード『パレスチナとは何か』(岩波書店)などがある。 植松靖夫 (ウエマツヤスオ) 上智大学大学院博士後期課程修了。現在、東北学院大学文学部教授。訳書に『ヴィクトリア時代ロンドン路地裏の生活誌』(原書房)、『西洋博物学者列伝 アリストテレスからダーウィンまで』(悠書館)、『心霊博士ジョン・サイレンスの事件簿』(東京創元社)などがある。 【仕様】 発売日:2003/08/29 判型:四六判 ページ数:290 頁