【乙女の本棚】「赤とんぼ」新美南吉+ねこ助
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【乙女の本棚】「赤とんぼ」新美南吉+ねこ助

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¥1,980 税込

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赤とんぼは、かあいいおじょうちゃんの赤いリボンにとまってみたくなりました。 誰もいない別荘。そこに引っ越してきた少女は、一匹の赤とんぼと出会った。 本書は、有名小説と人気イラストレーターによる珠玉のコラボレーション・シリーズ「乙女の本棚」の1冊です。 今作では、書籍の装画、ゲーム、CDジャケットなどで美麗な人や獣を描くイラストレーター・ねこ助が新美南吉の名作を描きます。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。オールカラーで小説と描き下ろしイラストが楽しめます。 著者:新美南吉 大正2年(1913年)愛知県生まれ。雑誌『赤い鳥』などに作品を発表していたが、結核により29歳で亡くなる。代表作に「ごんぎつね」などがある。 イラスト:ねこ助 鳥取県出身のイラストレーター。書籍の装画、ゲーム、CDジャケットなどのイラストを手がける。著書に『魚服記』(太宰治+ねこ助)、『山月記』(中島敦+ねこ助)、『赤とんぼ』(新美南吉+ねこ助)、『Soirée ねこ助作品集 ソワレ』がある。 ねこ助さんからのコメント お話をいただいた時は『赤とんぼ』を読んだことがありませんでしたが、 赤とんぼとおじょうちゃんのふたりがとにかく可愛く、すぐにすきになりました。 少しこわいシーンや寂しいラストもお気に入りです。 絵では夏の草花で季節の流れを表現しました。 また、雰囲気の違う赤色を要所々々で使用するよう意識しました。