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【乙女の本棚】「夢十夜」夏目漱石+しきみ

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こんな夢を見た。 10の夢によって構成される、超有名作家による幻想的な奇譚。 本書は、有名小説と人気イラストレーターによる珠玉のコラボレーション・シリーズ「乙女の本棚」の1冊です。 今作では、『刀剣乱舞』のキャラクターデザインなどで知られ、本シリーズでは萩原朔太郎『猫町』、江戸川乱歩『押絵と旅する男』を担当するwebサイト「pixiv」でも大人気のイラストレーター・しきみが夏目漱石を描きます。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 オールカラーで小説と描き下ろしイラストが楽しめます。 著者:夏目漱石 慶応3年(1867年)現在の東京都に生まれる。帝国大学英文科卒業後、教師を経てイギリスに留学。帰国後『吾輩は猫である』を発表。その後朝日新聞に入社し、職業作家となる。その他の代表作に『坊ちゃん』『三四郎』『それから』『明暗』など。 イラスト:しきみ イラストレーター。東京都在住。『刀剣乱舞』など、有名オンラインゲームのキャラクターデザインのほか、多くの書籍の装画やファッションブランドとのコラボレーションを手がけている。著書に『詩集『青猫』より』(萩原朔太郎+しきみ)、『魔術師』(谷崎潤一郎+しきみ)、『桜の森の満開の下』(坂口安吾+しきみ)、『夢十夜』(夏目漱石+しきみ)、『押絵と旅する男』(江戸川乱歩+しきみ)、『猫町』(萩原朔太郎+しきみ)、『獏の国』がある。 しきみさんからのコメント 十の夢の話から成る幻想譚とのことで、それぞれの夢のイラストは独立させつつも全体的にピンク、水色、紫色を意識しながら彩色をしました。 鮮やかで幻想的な印象を与えられたら嬉しいです。 十の夢を渡り歩く語り手の自意識として、獏をモチーフにしたキャラクターを登場させています。

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