【乙女の本棚】「猫町」萩原朔太郎+しきみ
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【乙女の本棚】「猫町」萩原朔太郎+しきみ

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不朽の名作が、いま新たによみがえる。 日本の名作小説と人気イラストレーターのコラボレーションシリーズが登場。 第1弾は2冊同時発売! 共通巻末エッセイ:最果タヒ(『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『死んでしまう系のぼくらに』など) 萩原朔太郎の『猫町』が、『刀剣乱舞』のキャラクターデザインなどで知られ、pixivフォロワー21万人超えを誇るイラストレーター・しきみによって、鮮やかに現代リミックス。全イラスト書き下ろしで贈る、珠玉のコラボレーション。 著者:萩原朔太郎 明治19年(1886年)群馬県生まれ。詩人、小説家。「日本近代詩の父」と称される。中学在学中に級友と共に『野守』という回覧雑誌を出して短歌を発表する。主な詩集に、『月に吠える』『純情小曲集』『宿命』などがある。「乙女の本棚」シリーズでは本作のほかに、『猫町』(萩原朔太郎+しきみ)がある。 イラスト:しきみ イラストレーター。東京都在住。『刀剣乱舞』など、有名オンラインゲームのキャラクターデザインのほか、多くの書籍の装画やファッションブランドとのコラボレーションを手がけている。著書に『詩集『青猫』より』(萩原朔太郎+しきみ)、『魔術師』(谷崎潤一郎+しきみ)、『桜の森の満開の下』(坂口安吾+しきみ)、『夢十夜』(夏目漱石+しきみ)、『押絵と旅する男』(江戸川乱歩+しきみ)、『猫町』(萩原朔太郎+しきみ)、『獏の国』がある。 しきみさんからのコメント 薬物による幻覚の旅ということで、落ち着きがなく、突拍子もなく、不安定な世界を描きました。 『猫町』なので猫に追われる立場であるネズミの姿をしたキャラクターを語り手の意識の形として描写しています。 常に次のページのイラストの予想がつかない、滅茶苦茶な印象を与えられたら嬉しいです。