【乙女の本棚】「女生徒」太宰治+今井キラ
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【乙女の本棚】「女生徒」太宰治+今井キラ

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不朽の名作が、いま新たによみがえる。 日本の名作小説と人気イラストレーターのコラボレーションシリーズが登場。 第1弾は2冊同時発売! 共通巻末エッセイ:最果タヒ(『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『死んでしまう系のぼくらに』など) 太宰治の『女生徒』が、ファッションブランドAngelic Prettyなど、乙女心をくすぐる作品で文系乙女から圧倒的な支持を受けるイラストレーター・今井キラによって、鮮やかに現代リミックス。全イラスト書き下ろしで贈る、珠玉のコラボレーション。 著者:太宰治 明治42年(1909年)青森県生まれ。小説家。1935年、「逆行」が第1回芥川賞の次席となり、翌年、第一創作集『晩年』を刊行。『斜陽』などで流行作家となるが、『人間失格』を残し玉川上水で入水自殺した。「乙女の本棚」シリーズでは本作のほかに、『葉桜と魔笛』(太宰治+紗久楽さわ)、『女生徒』(太宰治+今井キラ)がある。 イラスト:今井キラ 兵庫県生まれ。ファッションブランドAngelic Prettyや雑誌、小説の装丁画などに作品を提供。作品集として『月行少女』『少女の国』、『パニエ 今井キラ ロリータ作品集』がある。他の追随を許さない独自の空気感で、ロリータ少女たちから支持され続けている。 今井キラさんからのコメント 普段、ロリータファッションの少女たちを描くことが多いのですが 主人公と少女たちが重なる部分も多く、いつも少女たちを描く時と同じ気持ちで制作しました。 ラストシーンは現在の女生徒たちへ繋がる様なイラストになっています。